本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
2026年のプロ野球最優秀バッテリー賞は、セ・リーグが阪神の髙橋遥人投手と伏見寅威捕手、パ・リーグが西武の平良海馬投手と小島大河捕手です。伏見捕手はセ・パ両リーグで受賞した史上初の選手になりました。
今年の最優秀バッテリー賞、誰が選ばれたのか気になりますよね。
阪神の伏見寅威選手が「史上初」と報じられ、
どこがすごいのかも知りたいところです。
結論から言うと、受賞したのは阪神と西武の2組です。
発表は2026年10月20日でした。
この記事では、阪神と西武の公式サイトやスポニチの記事で確認できた内容をもとに、
受賞者・「史上初」の意味・選手のコメントを整理します。
この記事でわかること
- 2026プロ野球最優秀バッテリー賞の受賞者(セ・パ両リーグ)
- 伏見寅威捕手が「史上初」と言われる理由
- 髙橋遥人投手と伏見捕手の印象的なエピソード
- 平良海馬投手と小島大河捕手の初受賞コメント
- 公表されていない点(成績の詳細など)
先に応援グッズだけ見たい方へ。
阪神のバッテリーを応援したい方は、グッズから選んでみるのも楽しいですよ。
2026プロ野球最優秀バッテリー賞の受賞者一覧
阪神タイガース公式サイトと埼玉西武ライオンズ公式サイトの発表によると、受賞者は次のとおりです。
- セ・リーグ:阪神・髙橋遥人投手/伏見寅威捕手
- パ・リーグ:西武・平良海馬投手/小島大河捕手
この賞は、スポーツニッポン新聞社が制定しています。
投手だけでなく、チームを支える捕手にも注目し、
シーズンを通して活躍した両リーグのナンバー1バッテリーを表彰するものです。
西武の発表では、今年で36回目の表彰とされています。
阪神の発表日は2026年10月20日(火)です。
西武のニュースも同じ10月20日に掲載されています。
伏見寅威は最優秀バッテリー賞でセ・パ両リーグ受賞の史上初
スポニチの記事によると、阪神の伏見寅威捕手は
バッテリー賞の創設以来、セ・パ両リーグで受賞した初めての選手になりました。
昨年まで在籍した日本ハムでは、伊藤選手と組んで受賞していたとのことです。
今年は阪神に移籍し、髙橋遥人投手とのバッテリーで受賞しました。
「史上初」とはどういうことか
パ・リーグのチームで受賞した選手が、
別の年にセ・リーグのチームでも受賞した、という意味です。
リーグをまたいで結果を出した点が、記録として注目されています。
なお、今回の確認では、賞の選考基準や投票方法についての詳しい説明は
公式サイトにもスポニチの記事にも見つかりませんでした。
伏見捕手が大切にしている配球の考え方
スポニチの記事では、伏見捕手の考え方も紹介されています。
- 昨季の全試合を確認して、投手陣の傾向を把握してから新シーズンに臨んだ
- 基本は、投手が投げやすい配球
- 相手打線の主力1、2人をどう攻めるかは、投手と話し合って決める
投手に合わせて組み立てる姿勢が、バッテリー賞につながったと言えそうです。
髙橋遥人と伏見寅威のバッテリーが印象に残った試合とエピソード
阪神の公式サイトには、2人のコメントやエピソードも載っています。
印象に残る試合
髙橋投手は、印象に残る試合として
開幕の巨人戦と、北谷のオープン戦を挙げています。
伏見捕手は、開幕の巨人戦と、
8月5日の横浜スタジアムでの横浜DeNA戦を挙げました。
スポニチの記事では、伏見捕手が挙げた試合は3月28日の巨人戦とされています。
髙橋投手が開幕ローテーション入りして迎えた試合で、
伏見捕手にとっても阪神に移籍して初めての試合でした。
8月5日のDeNA戦で伏見捕手がかけた言葉
8月5日のDeNA戦で髙橋投手が打たれた際、
伏見捕手は「下を向かないように」と声をかけたそうです。
打たれたあとの切り替えを支える存在だったことが伝わります。
登録抹消のときは髙橋投手が励ました
伏見捕手が一軍の登録を抹消されたときには、
髙橋投手が励ましのメッセージを送ったと紹介されています。
支え合う関係がうかがえるエピソードです。
受賞後のコメント
髙橋投手は、受賞を素直に喜び、伏見捕手の存在の大きさを語りました。
伏見捕手は「結局は遥人がすごく頑張ってくれたおかげ」と話し、
パートナーへの感謝を述べています。
クライマックスシリーズ終了後には、
2人が互いに感謝の言葉を交わしたことも紹介されています。
西武の平良海馬と小島大河が初受賞|球団では2019年以来
パ・リーグは、西武の平良海馬投手と小島大河捕手が選ばれました。
2人とも、この賞は初受賞です。
西武ライオンズの球団としては、2019年以来の受賞とされています。
小島大河捕手はルーキーイヤーで受賞
平良投手は、小島捕手について「ルーキーながら1年間よく戦った」と評価しています。
プロ1年目で大変なことも多かったはずだと、シーズンを戦い抜いたことをたたえました。
2人のコメント
- 平良投手:小島捕手と一緒に初めてこの賞を受賞できてうれしい
- 小島捕手:平良投手からたくさんのことを学んだ。受賞は平良投手のおかげ
- 小島捕手:次は自分の力でも貢献し、再び受賞できるよう頑張りたい
小島捕手は、捕手として成長することに加え、
打者としても平良投手のような投手の球を打てるようになりたい、
と今後の目標も語っています。
最優秀バッテリー賞で公表されていないこと
今回の発表で、確認できなかった点もまとめておきます。
- 阪神・西武とも、公式サイトに個人の成績や数値は書かれていない
- 賞の選考基準・投票方法の詳しい説明は確認できなかった
- 2026年の他の候補者や得票数は確認できなかった
成績の数字を使って「なぜ選ばれたか」を断定すると、
事実と違う内容になるおそれがあります。
詳しい成績は、各球団やNPBの公式記録で確認するのが確実です。
出典:阪神タイガース公式サイト、埼玉西武ライオンズ公式サイト、スポニチ(2026年10月20日時点の情報です)
最優秀バッテリー賞に関するQ&A
2026年の最優秀バッテリー賞は誰ですか?
セ・リーグは阪神の髙橋遥人投手と伏見寅威捕手、パ・リーグは西武の平良海馬投手と小島大河捕手です。
伏見寅威選手の「史上初」とは何ですか?
バッテリー賞の創設以来、セ・パ両リーグで受賞した初めての選手になったという意味です。日本ハム時代にも伊藤選手と組んで受賞していました。
最優秀バッテリー賞はどこが制定している賞ですか?
スポーツニッポン新聞社が制定しています。西武の発表では、今年で36回目とされています。
西武の平良投手と小島捕手は初受賞ですか?
はい、2人とも初受賞です。西武としては2019年以来の受賞とされています。
2026プロ野球最優秀バッテリー賞のまとめ
今回の最優秀バッテリー賞のポイントを整理します。
- セ・リーグは阪神の髙橋遥人投手と伏見寅威捕手
- パ・リーグは西武の平良海馬投手と小島大河捕手(ともに初受賞)
- 伏見捕手は、セ・パ両リーグでの受賞が史上初
- 賞はスポーツニッポン新聞社の制定で、今年で36回目
- 個人成績や選考基準の詳細は、公表情報では確認できなかった
2組とも、バッテリー同士が感謝を伝え合っているのが印象的でした。
来シーズンも、投手と捕手の組み合わせに注目して試合を見ると、
野球がもっと楽しくなりそうです。
受賞コメントの全文や最新のニュースは、各球団の公式サイトで確認できます。
▼ 阪神のグッズはこちらから探せます。