本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
SGボートレースダービー(第73回)は、尼崎で10月27日から11月1日まで開催されます。準優勝戦は10月31日、優勝戦は11月1日で、優勝賞金は4,200万円です。初日のドリーム戦は峰竜太選手が1号艇で出走します。
ボートレースダービーの日程や賞金が気になって、
調べている方も多いと思います。
見たいレースがいつなのか、
先に知っておきたいですよね。
結論から言うと、優勝戦は11月1日(日)です。
その前日の10月31日(土)に準優勝戦があり、
ここを勝ち上がった6人が優勝戦に進みます。
この記事では、公式サイトや報道をもとに、
日程・賞金・ドリーム戦の顔ぶれ・見どころ・
中継の見方までまとめました。
この記事でわかること
- ボートレースダービーは10月27日(火)〜11月1日(日)、尼崎で開催
- 準優勝戦は10月31日、優勝戦は11月1日で、優勝賞金は4,200万円
- 初日ドリーム戦は峰竜太選手が1号艇、毒島誠選手が2号艇
- 尼崎でのダービーは17年ぶりで、52人が出場
- YouTubeやラジオで観戦する方法と、会場イベントの情報
レースの予習をしたい方向けに、
入門書を探せるリンクを置いておきます。
予想の考え方を知るだけでも、観戦が楽しくなります。
ボートレースダービー2026の日程と開催地:尼崎で10月27日〜11月1日
正式名称は「SG第73回ボートレースダービー」です。
会場は兵庫県のボートレース尼崎で、
開催期間は10月27日(火)から11月1日(日)までです。
尼崎でダービーが開かれるのは、
2009年以来の17年ぶりと紹介されています。
地元の関西のファンにとっては、
待ちに待った大会といえそうです。
各日の流れは、次のとおりです。
- 10月27日(火):初日。12Rでドリーム戦
- 10月28日(水)〜30日(金):予選
- 10月31日(土):準優勝戦
- 11月1日(日):優勝戦
出場するのは、52人のレーサーです。
年間の勝率上位者が中心で、
前年の優勝者など優先出場の選手も加わります。
なお、一部の報道には「第37回」という表記もあります。
公式サイトの日程や出場選手の発表では「第73回」なので、
この記事では第73回として書いています。
出典:第73回ボートレースダービー特設サイト(ボートレース尼崎)(2026年10月時点の情報です)
ボートレースダービーの優勝賞金は4,200万円!優勝戦は11月1日
気になる優勝賞金は、4,200万円です。
特設サイトにも、同じ金額が載っています。
SGの頂点を決める大会にふさわしい額ですね。
優勝戦は、最終日の11月1日(日)です。
準優勝戦が行われる10月31日(土)には、
優勝戦に進む6人が決まります。
尼崎市の担当部長は、売上目標を140億円と話しています。
それだけ大きな規模で開かれる大会です。
ポイント:優勝戦の発走時刻は、特設サイトでは確認できませんでした。当日のレース番組表で、時間を必ず確認してください。
ラジオ中継の告知もあります。
文化放送は、11月1日の午後4時から
優勝戦を全国ネットで生放送すると案内しています。
(ネット各局は午後4時30分から)
ボートレースダービー初日のドリーム戦:出場6人と1号艇の峰竜太
初日の目玉は、10月27日(火)12Rの
ドリーム戦です。
出場する6人と、その成績は次のとおりです。
- 1号艇:峰竜太(佐賀・勝率8.09)
- 2号艇:毒島誠(群馬・勝率8.01)
- 3号艇:池田浩二(愛知・勝率7.91)
- 4号艇:松田大志郎(福岡・勝率7.82)
- 5号艇:茅原悠紀(岡山・勝率7.78)
- 6号艇:久田敏之(群馬・勝率7.72)
1号艇は、峰竜太選手です。
ダービーでの注目は、
SGの年間3勝目を狙うところにあります。
毒島誠選手と池田浩二選手は、
桐生メモリアルの優勝戦で峰選手に敗れています。
その悔しさを、今回の優勝戦で晴らしたいところです。
地元・大阪支部の山崎郡選手も、
気になる存在です。
8月末の尼崎一般戦で優勝していて、
「少なからずアドバンテージはある」と話しています。
「シナリオはできています」と、自信ものぞかせました。
なお、ドリーム戦の結果は、この記事の公開時点では
確認できていません。
結果が分かりしだい、内容を更新します。
ボートレース尼崎の見どころ:イン有利の水面とエース機
ここからは、観戦が楽しくなるポイントです。
解説記事では、尼崎の水面は
イン有利の傾向が強いと紹介されています。
インとは、1コースのことです。
スタートで1号艇が先に回れる有利な位置で、
1号艇の選手が勝ちやすいといわれます。
ただし、追い風が3m以上になると、
波乱が出やすいとも解説されています。
当日の風の強さも、ぜひチェックしてみてください。
モーターは、4号機と23号機が
「ダブルエース機」と評価されています。
どの選手がこの2機を引くかも、
予想のヒントになりそうです。
初日の注目選手としては、
峰竜太選手が直前のGRANDE5を完全制覇した
勢いが紹介されています。
初日から、目が離せませんね。
予想に自信がない方は、
まず入門書で用語を知るのがおすすめです。
舟券の買い方を知っておくと、
レースの見え方が変わります。
ボートレースダービーの中継と会場イベント:YouTube・ラジオ・ステージ
会場に行けない方は、中継で観戦できます。
尼崎の公式YouTubeチャンネルでは、
予想のライブ配信が行われます。
- 配信時間:10時10分ごろ〜12R終了まで
- メインMC:永島知洋さん(全日程)
- ゲストは日ごとに変わる(10月27日は幸英明さん・糸井嘉男さん・今村豊さん)
会場では、ステージイベントも開かれます。
特設サイトでは、角田信朗さんのライブ&トークショー、
スギちゃんのお笑いステージ、
糸井嘉男さんのトークショーが案内されています。
10月31日には、AKINOさんのライブも予定されています。
開門時間は、初日が9時30分です。
2〜4日目は10時、
5日目と最終日は9時50分です。
入場料は、特設サイトでは確認できませんでした。
お出かけ前に、公式サイトで確認しておくと安心です。
ボートレースダービーに関するQ&A
ボートレースダービーの優勝戦はいつですか?
2026年は11月1日(日)です。準優勝戦は前日の10月31日(土)に行われます。優勝戦の発走時刻は、当日のレース番組表で確認してください。
ボートレースダービーの優勝賞金はいくらですか?
優勝賞金は4,200万円です。特設サイトにも同じ金額が掲載されています。
ボートレースダービーはどこで開催されますか?
兵庫県のボートレース尼崎です。尼崎でのダービー開催は、2009年以来17年ぶりと紹介されています。
ボートレースダービーの初日ドリーム戦に出る選手は誰ですか?
峰竜太選手、毒島誠選手、池田浩二選手、松田大志郎選手、茅原悠紀選手、久田敏之選手の6人です。1号艇は峰竜太選手です。
ボートレースダービーはネットで見られますか?
尼崎の公式YouTubeチャンネルで、予想のライブ配信が行われます。優勝戦は、文化放送が11月1日の午後4時からラジオで生放送する予定です。
ボートレースダービー2026の日程・賞金のまとめ
SG第73回ボートレースダービーのポイントを、
最後にもう一度整理します。
- 開催は10月27日(火)〜11月1日(日)、会場はボートレース尼崎
- 準優勝戦は10月31日、優勝戦は11月1日
- 優勝賞金は4,200万円で、尼崎でのダービーは17年ぶり
- 初日ドリーム戦は峰竜太選手が1号艇
- 観戦はYouTubeやラジオでもできる
この記事は、2026年10月27日時点の情報をもとにしています。
レース結果や発走時刻は、公式サイトで最新の情報を確認してください。
これからボートレースを見始める方は、
入門書を一冊手に取ってみてください。
観戦が、ぐっと楽しくなります。