【結論】
渡邊圭祐さんが主演、葵わかなさんが共演する映画「2126年、海の星をさがして」は、2026年11月13日から池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開です。舞台は北海道・釧路市で、上映時間は86分。11月14日には公開記念舞台挨拶も予定されています。
渡邊圭祐さんと葵わかなさんが共演する新作映画、
気になっている方も多いのではないでしょうか。
予告編と新場面写真が公開され、
物語の舞台や見どころが少しずつ見えてきました。
結論から言うと、
公開日は2026年11月13日、
舞台は北海道・釧路市です。
この記事では、あらすじやキャスト、
公開日程を公式情報をもとに整理します。
この記事でわかること
- 映画「2126年、海の星をさがして」の公開日・上映館
- あらすじと舞台になっている釧路の見どころ
- キャスト・監督・脚本の詳細
- 舞台挨拶などのイベント情報
- この記事の時点で確認できていないこと
「2126年、海の星をさがして」はどんな映画?
本作は、かつて熱中したRPGゲームの続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼馴染たちが街の未来のために奮闘する青春群像劇です。
主人公は、釧路在住のゲームオタク・巌(渡邊圭祐)。
中学時代に夢中になった世界的ヒットゲームの次回作の舞台候補地として、上海・釜山と並んで地元・釧路が挙がっていることを知ります。
市場で店を開く母(小林聡美)と二人暮らしの巌は、ゲームの世界を通して釧路の魅力を世界に発信し、観光客を増やそうと決意。
東京から戻ってきた幼馴染の燈(葵わかな)たちと共に、ゲームのロケ誘致を目指して奮闘していきます。
ポイント:劇中には釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など、釧路市内の多彩なロケ地が登場します。広大な自然からノスタルジックな街並みまで、釧路の多面的な魅力が描かれる作品です。
公開日・上映館・上映時間
- 公開日:2026年11月13日
- 上映館:池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開
- 上映時間:86分
- レーティング:G(年齢制限なし)
- 製作:WOWOWPLUS INC.
全国順次公開となっているため、地域によって公開時期が異なる可能性があります。
お住まいの地域での上映状況は、劇場の公式サイトで確認するのがおすすめです。
キャスト・監督・脚本
主演は渡邊圭祐さん、共演は葵わかなさん。
そのほか、上川周作さん、小西桜子さん、萩原聖人さん、小林聡美さんが出演しています。
- 巌:渡邊圭祐
- 燈:葵わかな
- 薫:小西桜子
- 空:上川周作
- 萩原聖人
- 巌の母:小林聡美
監督は「デスノート」シリーズなどで知られる金子修介さん。
脚本は「夜明けまでバス停で」の梶原阿貴さんが担当しています。
ベテラン監督と実力派キャストが手がける青春群像劇として、公開前から注目が集まっています。
萩原聖人さんは、コメントの中で「渡邊さん、葵さんとは初めましてだった」と明かしており、現場では新鮮な緊張感の中で撮影が進んだこともうかがえます。
キャストからのコメント
公開に先立ち、出演者からもコメントが寄せられています。
薫役を演じた小西桜子さんは、「幼馴染たちと共にゲームのロケ誘致を目指す中で、大きな鍵を握るキャラクター」と役どころを説明。
「複雑な一面を持つ人物ですが、幼少期の幼馴染との記憶にある、根っこの部分の純粋な感情を大切に演じました」とコメントしています。
上川周作さんは、「特に大きな変化を求めていなかった空が仲間と再会し、地元や仲間に対する思いが徐々に高まり、成長していく、その過程を大切に演じました」と役作りを振り返り、「釧路の壮大さとその魅力を世界へ発信していこうとする物語とが合わさって、作品のスケールの大きさを感じました」と作品の印象を語っています。
巌の母を演じた小林聡美さんは、「若者たちの夢を温かく応援する“まわりの大人”でありたいと思って演じました」とコメント。
「釧路の景色と若者たちの夢、ゲームの画面が交差して、私にとってはとても新鮮な映画でした」と撮影を振り返っています。
公開記念舞台挨拶の情報
2026年11月14日には、池袋HUMAXシネマズで公開記念舞台挨拶が開催される予定です。
登壇が決定しているのは、渡邊圭祐さん、葵わかなさん、上川周作さん、小西桜子さん、金子修介監督の5名。
詳しい時間や参加方法などは、劇場の公式サイトおよび公式SNSで発表される予定なので、参加を考えている方はこまめにチェックしておくとよさそうです。
【考察】なぜ舞台に釧路が選ばれたのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
作品の舞台として釧路が選ばれた背景には、地方創生・観光振興というテーマとの相性の良さがあるのではないでしょうか。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、劇中の設定そのものが「ゲームの舞台誘致で地元を盛り上げる」という、観光振興そのものをテーマにしている点です。釧路港や釧路湿原、阿寒湖畔といった実在の観光資源がそのままロケ地として使われていることからも、地域の魅力発信を強く意識した企画であることがうかがえます。
2つ目は、近年「聖地巡礼」型の観光需要が国内外で注目されており、映画やアニメの舞台になった土地に実際に足を運ぶファンが増えている流れがある点です。地方都市を舞台にした作品は、公開後の観光効果も見込みやすいテーマといえます。
もちろんこれはあくまで編集部の予想であり、制作サイドが釧路を選んだ正式な理由については、現時点で詳しい説明は公表されていません。
現時点で未確認のこと
舞台挨拶の具体的な開始時間や、チケットの販売方法・料金については、本稿執筆時点ではまだ発表されていません。
また、地域別の公開日程についても、全国一律ではなく順次公開となるため、詳細は各劇場の発表を確認する必要があります。
出典:映画.com「渡邊圭祐×葵わかな『2126年、海の星をさがして』釧路の魅力が溢れる予告編&新場面写真公開」(2026年9月27日配信)
「2126年、海の星をさがして」に関するQ&A
映画「2126年、海の星をさがして」はいつ公開ですか?
2026年11月13日から、池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開です。地域によって公開時期が異なる場合があります。
どんなあらすじの映画ですか?
釧路在住のゲームオタクの青年が、世界的ヒットゲームの続編の舞台候補地に地元・釧路が挙がっていることを知り、幼馴染たちとロケ誘致に奮闘する青春群像劇です。
舞台挨拶はいつ、どこで開催されますか?
2026年11月14日に、池袋HUMAXシネマズで公開記念舞台挨拶が開催予定です。渡邊圭祐さん、葵わかなさんら5名の登壇が決定しています。
監督・脚本は誰が担当していますか?
監督は「デスノート」シリーズなどで知られる金子修介さん、脚本は「夜明けまでバス停で」の梶原阿貴さんが担当しています。
まとめ
渡邊圭祐さん主演、葵わかなさん共演の映画「2126年、海の星をさがして」は、2026年11月13日から全国順次公開です。
あらためて整理すると、ポイントは次の3つです。
- 公開日は2026年11月13日、舞台は北海道・釧路市
- 監督は金子修介さん、脚本は梶原阿貴さん
- 11月14日には池袋HUMAXシネマズで公開記念舞台挨拶を開催予定
舞台挨拶の詳細やチケット情報は、今後劇場の公式サイト・公式SNSで発表される予定です。続報が気になる方は、公式情報をこまめにチェックしてみてください。