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CEATEC 2026は10月13〜16日開催!入場無料・出展821社、幕張メッセで

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】

CEATEC 2026は、10月13日(火)〜16日(金)の4日間、幕張メッセで開催されます。入場は無料ですが、オンラインでの来場登録が必要です。出展は821社/団体で、今年のテーマは「フィジカルAI」です。

CEATEC 2026はいつ開催で、

入場は無料なのか。
気になっている方も多いです
よね。

結論から言うと、会期は4日間で、

入場料は無料です。
ただし事前の登録は必須です
。

この記事では、開催概要や見どころ、

アクセス、受賞した企業までを、

主催者の発表や報道をもとに整理します。

この記事でわかること

  • 開催日・会場・入場料と、登録の必要性
  • 出展社数や来場見込みなどの規模
  • 注目テーマ「フィジカルAI」と主な見どころ
  • 併催イベントと、初日のコンファレンス
  • 会場へのアクセスと、行く前の準備

CEATEC 2026は10月13〜16日!幕張メッセで入場は無料

CEATECは、電子情報技術産業協会(JEI
TA)が主催する、デジタルイノベーションの総
合展示会です。

今年は27回目の開催です。
基本情報は次のとおりです。

  • 開催日:2026年10月13日(火)〜16日(金)
  • 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  • 入場料:無料(全来場者が登録して入場する方式)
  • 来場登録:オンラインでの事前登録が必要
  • 開催テーマ:Transformation(企業が、産業が、そして社会が変わる)

公式サイトには「入場にはオンラインでの登録が
必要です」と明記されています。

当日の会場でも手続きができるかどうかは、
取材した時点では確認できませんでした。

念のため、行く予定の方は事前に登録を済ませて
おくと安心です。

開場時間や、日ごとの時間帯は、
公式サイトのビジターガイドでご確認ください。

ポイント:事前登録は、公式サイトの来場登録ページから行えます。登録後は、マイページで入場証を印刷する流れとされています。

CEATECの注目テーマ「フィジカルAI」を
、予習しておきたい方はこちらです。

出展は821社!過去3番目の規模で、来場11万人超を見込む

主催者の発表では、出展者数は821社/団体で
す。

前年は810社/団体でしたので、
前年を上回りました。過去3番目に多い規模だと
も伝えられています。

主な数字を、表のかわりに箇条書きで整理します
。

  • 出展者数:821社/団体(前年は810社/団体)
  • 初出展:338社/団体(全体の41%)
  • スタートアップ・大学・研究機関:246社/団体(過去最高)
  • 海外からの出展:31の国と地域から194社/団体
  • コンファレンス:229セッション
  • 来場見込み:11万人以上

電機大手では、NEC、ソニーグループ、
日立製作所、三菱電機、富士通、
シャープが単独ブースで出展します。

パナソニックグループと東芝グループは、
共同展示などでの出展が予定されています。

会場は、幕張メッセのホール4からホール8まで
の5ホールです。

出典:INTERNET Watch、EE Times Japan(JEITAの記者会見、2026年10月6日)

今年の注目は「フィジカルAI」!見どころを4つに整理

主催者は、2025年を生成AI元年、
2026年をフィジカルAI元年と位置づけてい
ます。

フィジカルAIとは、ロボットや機械がAIの判
断で、状況に応じた作業を行う技術のことです。

エグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏は、
身近になったAIを「体感できる展示会」にした
いと話しています。

注目ポイントとして挙げられたのは、
次の4つです。

  • フィジカルAI:ロボットや機械へのAI活用
  • 予測・シミュレーション:デジタルツインとAIで、災害対策やインフラ管理を支援
  • 電力・熱・通信インフラ:AIの利用拡大を支える基盤技術
  • 五感・センシング:音・におい・温度などをセンサーで捉え、AIにつなげる技術

展示会場の目玉は、初めて設けられる「X(トラ
ンスフォーメーション)パーク」です。

ホール5とホール6に、187社/団体が出展し
ます。

さらに、主催者企画のパビリオンが4つ用意され
ています。

  • 暮らしのDXパビリオン
  • 海洋デジタル社会パビリオン
  • 宇宙共創パビリオン(今回が初めて)
  • デジタル交通社会パビリオン

モビリティショーのビジネス版も併催!1回の登録で行き来できる

今年は、日本自動車工業会が主催する「Japa
n Mobility Show Bizwee
k 2026」が、同じ幕張メッセで併催されま
す。

会場は、ホール2とホール3です。

来場者は、1回の登録で2つの展示会を自由に行
き来
できます。

Bizweekには、217社/団体が出展する
予定です。スローガンは「あなたが動けば、
世界が動く。」とされています。

業界の枠を超えて、新しい出会いを生み出すこと
が狙いです。

また、コンファレンスの初日にも、
注目の内容が組まれています。

  • 10月13日10時:スタジアム・アリーナの未来を議論するセッション(NTTドコモ、三井不動産、ぴあ、北海道日本ハムファイターズが登壇)
  • 10月13日13時:JEITA会長の新野隆氏と、自工会会長の佐藤恒治氏による対談「日本の未来社会に向けて」

会期中の4日間、先に目当てのセッションを決め
ておくと、移動がぐっと楽になります。

聴講には、事前の予約が必要なセッションもあり
ます。詳しくは公式サイトのセッション一覧で確
認してください。

CEATEC AWARD 2026の大臣賞は三菱電機・TDK・日立製作所

記者会見では、「CEATEC AWARD 2
026」も発表されました。

大臣賞に選ばれたのは、三菱電機、
TDK、日立製作所
の3社です。

どの出展内容が評価されたのかは、
記事の取材時点では詳しく確認できませんでした
。

受賞内容の詳細は、公式サイトのCEATEC
AWARDのページで案内されます。

受賞した企業のブースは、
当日も人気が集まりそうですね。

【考察】初日に行くべき?混雑と回り方を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
確定した情報ではありません。

結論として、時間が限られている方は、
初日の午前中か、最終日を狙うのがよいのではな
いでしょうか。

理由は3つあります。

1つ目は、コンファレンスの注目枠が初日に集ま
っている点です。

10月13日には、スタジアムの未来を語るセッ
ションと、経済界の対談が予定されています。

聴講を目的にするなら、初日は外しにくい日だと
思われます。

2つ目は、来場規模の大きさです。

11万人以上の来場が見込まれ、
さらにモビリティショーのBizweekも併催
です。

人気ブースには、行列ができる可能性があります
。

3つ目は、展示の幅が広いことです。

821社/団体が出展するため、
1日で全てを見るのは難しいと予想されます。

そこで、気になるテーマを3つほどに絞って、
ホールごとに回るのがおすすめです。

たとえば、フィジカルAIを見るなら、
まずXパークを中心にする、
といった回り方です。

ただし、混雑の度合いは当日にならないと分かり
ません。この予想は、今後の状況で変わる可能性
があります。

幕張メッセへのアクセスと、行く前に準備したいこと

公式サイトでは、電車でのアクセスが次のように
案内されています。

  • JR京葉線の海浜幕張駅から、会場まで徒歩5分
  • JR総武線・京成線の幕張本郷駅から、会場までバスで15分

高速バスを利用する場合や、
空港から向かう場合の詳細は、
公式サイトのアクセスページにまとまっています
。

宿泊を考えている方は、公式サイトの宿泊情報も
参考にしてください。

行く前に、準備しておきたいことをまとめます。

  • オンラインでの来場登録を済ませる
  • 聴講したいセッションを決めて、必要なら予約する
  • 見たい出展企業を、出展者一覧で先にチェックする
  • 歩きやすい靴と、モバイルバッテリーを持っていく

最新の開催情報は、必ず公式サイトで確認してく
ださい。

CEATEC 2026に関するQ&A

CEATEC 2026はいつ、どこで開催されますか?

2026年10月13日(火)から16日(金)までの4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催されます。

入場料はかかりますか?

入場は無料です。ただし、全来場者がオンラインで登録して入場する方式です。

当日、会場で登録できますか?

公式サイトでは「入場にはオンラインでの登録が必要です」と案内されています。当日受付の有無は確認できなかったため、事前登録をおすすめします。

モビリティショーにも入れますか?

併催のJapan Mobility Show Bizweek 2026とは、1回の登録で自由に行き来できると発表されています。会場はホール2とホール3です。

出展社数はどのくらいですか?

821社/団体です。前年の810社/団体を上回り、過去3番目の規模だと伝えられています。

まとめ

CEATEC 2026は、
10月13日から16日まで、
幕張メッセで開催されます。

入場は無料ですが、オンラインの来場登録が必要
です。出展は821社/団体、
来場は11万人以上が見込まれています。

今年のテーマは「フィジカルAI」で、
初開催のXパークや、モビリティショーのBiz
weekとの併催も見どころです。

混雑も予想されるため、見たいブースと聴講した
いセッションを、先に決めておきましょう。

この記事は、2026年10月7日時点の報道と
公式サイトの情報をもとに作成しています。

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