本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
「まんが日本昔ばなし」の公式VOD(動画配信)サービスは、準備中です。全1467話のうち、開始時期と料金は現時点で未発表です。
「まんが日本昔ばなし」が、
公式の動画配信サービスを準備していると発表されました。
懐かしくて、また見たくなった方も多いですよね。
気になるのは、いつから見られるのか、
そして料金はいくらなのか、というところだと思います。
結論から言うと、
2026年10月18日時点で、開始時期も料金も発表されていません。
公式から確認できているのは、
「準備を進めている」という点と、
売上を作品のデジタル化に充てる方針、という点です。
この記事では、
公式発表で分かっていることと、まだ分かっていないことを分けて整理します。
今すぐ見られる公式YouTubeの無料配信についても触れますね。
この記事でわかること
- 公式VODは「準備中」で、開始時期・料金は未発表
- 作品は全1467話。デジタル化が完了しているのはまだ一部
- VODの売上は、すべて作品のデジタル化に充てる方針
- 今すぐ見るなら、公式YouTubeチャンネルの無料配信がある
- 東京では、昔ばなし展が10月25日まで開催予定(入場無料)
公式VODの発表内容|準備中で、開始時期と料金は未発表
今回の情報は、「まんが日本昔ばなし」の公式Xで、
10月17日に発表されました。
作品の著作権管理を行う、
株式会社愛企画センター名の文書です。
文書では、
「公式VOD(動画配信)サービスの開始に向けて、準備を進めています」
と案内されています。
ここで大事なのは、
「開始が決まった」のではなく
「準備を進めている」という段階だという点です。
開始時期、料金、どの作品から配信するか、
といった細かい内容は、
発表された範囲では記載がありませんでした。
ポイント:2026年10月18日時点で、開始日・月額料金・配信ラインナップはいずれも公表されていません。ネット上の「○月開始」といった噂は、公式発表ではないので注意してください。
配信が始まれば、
公式Xや公式サイトで案内が出るはずです。
見逃したくない方は、
公式Xをフォローしておくのがおすすめですよ。
▼ 配信を待つあいだに、手元で楽しめるDVDなどを探したい方はこちらからどうぞ。
全1467話のうち、デジタル化が終わっているのは一部だけ
「まんが日本昔ばなし」は、
TBS系で1975年から1994年まで放送された人気アニメです。
全部で1467話あります。
今回の発表で印象的なのは、
当時のフィルムやテープは今も良い状態で保存されている一方で、
デジタル化が完了している作品は
まだ全体の一部にとどまる、という点です。
具体的に何話がデジタル化済みなのかは、
発表された範囲では明らかにされていません。
ただし、残る1000話以上を未来に残すには、
膨大な時間と費用がかかる、と説明されています。
つまり、公式VODは
「ただ見られるサービス」というだけではなく、
作品を守るための仕組みでもある、ということです。
なぜデジタル化が必要なの?
フィルムやテープは、
きれいに保管していても、
時間がたてば劣化のおそれがあります。
配信できる状態にするには、
データとして取り込み、整える作業が必要です。
この作業には費用がかかるため、
配信の売上をそこに回す、という考え方になっています。
VODの売上はすべて作品のデジタル化に充てる方針
公式の文書では、
VODサービスの売上は
すべて作品のデジタル化に充てる方針、と説明されています。
見る人が増えるほど、
まだ眠っている作品が見られる状態に近づく、
という流れですね。
「懐かしいから見たい」という気持ちが、
そのまま作品を残す力になるのは、
なんだか素敵だなと思います。
- 配信の売上はデジタル化の費用に使われる
- デジタル化が進めば、配信できる作品が増えていく可能性がある
- ただし、配信本数や順番の計画は発表されていない
最後の点は、あくまで現時点では分からない部分です。
期待しすぎず、続報を待ちましょう。
今すぐ見るなら|公式YouTubeチャンネルの無料配信
VODを待たなくても、
今すぐ見られる方法があります。
公式YouTubeチャンネルで、
2025年11月20日から本編などの無料公開が始まっています。
12月10日時点の報道では、
公開されている作品は70作品でした。
「こぶとり爺さん」「笠地蔵」などが
紹介されています。
2026年10月18日時点で、
公開本数がどこまで増えているかは、
私の確認した範囲では分かりませんでした。
最新の本数や作品は、
公式YouTubeチャンネルで直接ご確認ください。
ポイント:公式YouTubeの無料配信と、今回準備中の公式VODは別のものです。VODで何が見られるようになるのかは、まだ発表されていません。
配信を待つあいだに|昔ばなし展もチェックしたい
東京の麻布台ヒルズギャラリースペースでは、
「まんが日本昔ばなし展 –昔、むかし、あるところに…」
が開催予定です。
会期は2026年9月18日から10月25日まで(予定)で、
入場料は無料と案内されています。
詳しい内容は、
別の記事でまとめています。
行ける方は、公式情報で最新の日程を確認してから出かけてくださいね。
今後の見通し|続報はどこで出る?
続報が出るとしたら、
まず公式Xの可能性が高いと考えられます。
今回の発表も、公式Xで出されたものでした。
- 公式X(愛企画センター名の発表が出た場所)
- 公式YouTubeチャンネル
- 公式サイト(作品の絞り込み検索ができるサイトが公開されています)
ただし、いつ・どこで案内が出るかは
公表されていないので、あくまで目安です。
配信が始まったら、
対応するサービスや料金を確認して、
自分に合うかどうかを決めるのがよさそうです。
出典:「まんが日本昔ばなし」公式X(愛企画センター名の発表)をもとにした報道、公式YouTubeチャンネルに関する報道(2026年10月18日時点の情報です)
まんが日本昔ばなし公式VODに関するQ&A
公式VODはいつから始まりますか?
開始時期は発表されていません。公式は「準備を進めています」と案内しています。続報は公式Xなどで確認してください。
月額料金はいくらですか?
料金も発表されていません。決まり次第、公式から案内があると考えられます。
全部で何話ありますか?
全1467話とされています。そのうち、デジタル化が完了しているのは一部で、残る1000話以上は未完了と説明されています。
今すぐ無料で見る方法はありますか?
公式YouTubeチャンネルで、2025年11月20日から本編などの無料公開が始まっています。12月10日時点で70作品が公開されていました。
売上は何に使われますか?
VODの売上は、すべて作品のデジタル化に充てる方針と説明されています。
まとめ
「まんが日本昔ばなし」の公式VODについて、
分かっていることを整理します。
- 公式VODは準備中。開始時期・料金・配信作品は未発表(2026年10月18日時点)
- 作品は全1467話。デジタル化が完了しているのは一部
- VODの売上は、すべてデジタル化に充てる方針
- 今すぐ見るなら、公式YouTubeチャンネルの無料配信が使える
まだ決まっていないことが多いですが、
続報を待つ楽しみもありますよね。
気になる方は、公式Xをチェックしておきましょう。