本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
Amazonの「キッズ タブレット」は10月14日に出荷開始で、価格は8.7インチが3万9980円から、11インチが5万4980円からです。Google Playに初対応し、日本限定の「ちいかわ エディション」もあります。
Amazonから子ども向けの新しいタブレットが出ますね。
「いくらなの?」「Fireタブレットとは何が違うの?」
と気になっている方も多いはずです。
結論から言うと、日本では10月14日に出荷が始まります。
8.7インチと11インチの2サイズで、
通常モデルに加えて「パウ・パトロール」版と
日本限定の「ちいかわ エディション」が用意されています。
この記事では、発表された価格・仕様・購入前の注意点を
報道されている内容にもとづいて整理します。
同時に発表された「Alexaタブレット」が日本で買えるのかも確認しました。
この記事でわかること
- 出荷開始日は10月14日、予約は発表時点で受付中
- 8.7インチ・11インチ全8モデルの価格一覧
- Google Play対応やAmazon Kids+など仕様の要点
- ちいかわ版・パウ・パトロール版の違い
- 同時発表のAlexaタブレットは日本未発表
Amazonキッズ タブレットは10月14日出荷!日本の発売概要
アマゾン・ジャパンは10月8日に、
新しい「Amazon キッズ タブレット」を発表しました。
出荷開始は10月14日です。
報道では、発表の時点で予約受付がすでに始まっているとされています。
日本のAmazon.co.jpで購入できる商品として案内されています。
サイズは8.7インチと11インチの2種類です。
対象年齢は、3歳以上向けと6歳以上向けに分かれています。
まず気になる購入先ですが、公式の販売ページはAmazon.co.jpです。
在庫や出荷時期は変わる可能性があるので、
最終的には商品ページの表示を確認してください。
ポイント:出荷開始は10月14日です。予約の状況や納期は商品ページで日々変わるので、購入を決める前に必ず最新の表示を見てください。
価格は8.7インチが3万9980円から!全8モデルの一覧
価格は、サイズと柄(コラボ)で変わります。
報道されている内容を表にまとめました。
| サイズ | モデル | 対象年齢 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 8.7インチ | マウンテン | 3歳以上 | 39,980円 |
| 8.7インチ | パウ・パトロール | 3歳以上 | 41,980円 |
| 8.7インチ | ターコイズブルー | 6歳以上 | 39,980円 |
| 8.7インチ | ちいかわ エディション | 6歳以上 | 41,980円 |
| 11インチ | グリーン | 3歳以上 | 54,980円 |
| 11インチ | パウ・パトロール レスキュー | 3歳以上 | 56,980円 |
| 11インチ | ターコイズブルー | 6歳以上 | 54,980円 |
| 11インチ | ちいかわ エディション | 6歳以上 | 56,980円 |
コラボモデルは、通常モデルより2000円高い設定です。
これは8.7インチでも11インチでも同じ差額になっています。
なお、税込かどうかの表記は報道ごとに異なっていました。
購入前に、Amazonの商品ページで税込の支払い額を確認してください。
価格だけ見ると、子ども向けとしてはやや高めに感じる方もいるかもしれません。
ただし、後ほど触れるように、
子ども向けの保護者機能や1年間のコンテンツ利用が付くのが特徴です。
スペックを比較!8.7インチと11インチの違い
2サイズの主な違いは、画面の細かさとメモリーです。
報道されている仕様を並べます。
| 項目 | 8.7インチ | 11インチ |
|---|---|---|
| 画面 | 1340×800・180PPI・400ニト | 2560×1600・276PPI・500ニト |
| メモリー | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 64GB | 64GB |
| チップセット | MediaTek 8189 | MediaTek 8189 |
| 背面カメラ | 800万画素 | 800万画素 |
| 前面カメラ | 500万画素 | 800万画素 |
| バッテリー | 最大14時間 | 最大15時間 |
| Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi 6/5.3 | Wi-Fi 6/5.3(LE対応) |
画面とメモリーは11インチが上
11インチは画面の解像度が2560×1600で、
8.7インチよりかなり細かく表示できます。
メモリーも8GBと、8.7インチの倍です。
動画をきれいに見たい、
複数のアプリを切り替えたい、という使い方なら
11インチのほうが余裕があります。
持ち運びやすさなら8.7インチ
8.7インチは小さめなので、
小さなお子さんの手でも持ちやすいサイズです。
バッテリーは最大14時間と、11インチとの差は1時間だけです。
なお、OSのバージョンや重さ、本体の寸法は、
今回確認できた報道には書かれていませんでした。
ここは公式ページでの確認が必要です。
出典:アマゾン・ジャパンの発表を伝える報道(ケータイ Watch、GIGAZINEなど/2026年10月9日時点の情報です)
Google Playに初対応!Fireブランドから変わる点
今回のいちばん大きなニュースは、
Amazonのタブレットとして初めてGoogle Playに対応したことです。
報道では、アプリやゲームをGoogle Playから入れられると紹介されています。
これまでのFireタブレットは、独自のFire OSを搭載していました。
そのため、使えるアプリに制限を感じていた方もいたはずです。
今回のモデルは、YouTubeやNetflixなどのアプリを入れられるとされています。
Amazonプライム・ビデオやKindle、Amazon Musicも使える、と報じられています。
Amazonは今回、Androidを搭載した「Alexaタブレット」を海外で発表しました。
Fireシリーズは約15年続いたブランドですが、
その名前は終了すると報じられています。
ただし、終了の理由についてはAmazonの説明が確認できませんでした。
理由を断定することはできません。
ペアレンタルコントロールとAmazon Kids+の料金
子ども向けタブレットで気になるのが、
使いすぎを防ぐ仕組みですよね。
今回のモデルには、次の機能が搭載されると報じられています。
- Googleファミリーリンクに対応
- Amazonペアレントダッシュボードを搭載
- 利用時間・学習時間・利用コンテンツを保護者が確認できる
さらに、子ども向けコンテンツの定額サービス「Amazon Kids+」が
購入後1年間無料で付いてきます。
1年が過ぎると、月額980円です。
Amazonプライム会員の場合は、月額780円と案内されています。
ポイント:無料期間が終わったあとも使い続けるなら、月額980円(プライム会員は780円)がかかります。1年後の費用も含めて検討すると安心です。
無料期間の終了後に自動で課金されるかどうかなど、
細かい条件は今回の報道では確認できませんでした。
申し込み前に、Amazonの案内を読んでください。
ちいかわ版とパウ・パトロール版の違い
通常のカラーに加えて、キャラクターのカバーモデルがあります。
対象年齢によって、選べるキャラクターが分かれています。
- 3歳以上向け:「パウ・パトロール」(11インチは「パウ・パトロール レスキュー」)
- 6歳以上向け:日本限定の「ちいかわ エディション」
ちいかわ版は日本限定とされています。
6歳以上のモデルには、縦置きスタンドも付いている、と報じられています。
お子さんの好きなキャラクターで選べるのは、
親としてはうれしいポイントですね。
ただし、コラボモデルは通常モデルより2000円高くなります。
カバーのデザインや、スタンドの有無は、
モデルごとに違う可能性があります。
購入前に商品ページの写真と説明を見て確認してください。
同時発表の「Alexaタブレット」は日本で買える?
今回の発表では、海外向けに「Alexaタブレット」3機種も公開されました。
結論から言うと、日本での発売は告知されていません。
| 機種 | 画面 | 海外価格(米国) |
|---|---|---|
| Alexa Tablet 12 Pro | 12インチ | 499.99ドル(約7万9000円)から |
| Alexa Tablet 11 | 11インチ | 329.99ドル(約5万2000円)から |
| Alexa Tablet 8 | 8.7インチ | 229.99ドル(約3万6000円)から |
海外では、10月8日からアメリカ・メキシコ・カナダで販売されます。
イギリスやドイツなどは、10月19日からの出荷です。
日本で買えるのは、今のところキッズ タブレットだけです。
Alexaタブレットが日本に来るかどうかは、
今後の発表を待つ必要があります。
購入前に確認しておきたい3つのこと
ここまでの内容をふまえて、買う前のチェックポイントをまとめます。
- 年齢に合ったモデルか(3歳以上向けか、6歳以上向けか)
- サイズは8.7インチと11インチのどちらにするか
- 1年後のAmazon Kids+の月額料金を負担できるか
とくに、サイズ選びは悩みどころです。
持ち運びや小さなお子さんの使いやすさを重視するなら8.7インチ、
動画や学習アプリをきれいに見たいなら11インチが向いています。
あわせて、保護者が設定できる内容も確認しておくと安心です。
利用時間の管理は、使い始める前に家族でルールを決めておくとスムーズですよ。
Q &A
Amazon キッズ タブレットはいつ届きますか?
出荷開始は10月14日と報じられています。予約状況や納期は商品ページで変わる可能性があるため、購入時の表示を確認してください。
Google Playのアプリは使えますか?
Amazonのタブレットとして初めてGoogle Playに対応したと報じられています。YouTubeやNetflixなどのアプリを入れられるとされていますが、対応アプリの詳細は公式の案内で確認してください。
Amazon Kids+は何か月無料ですか?
購入後1年間は無料です。その後は月額980円で、プライム会員は月額780円と案内されています。
ちいかわ エディションはどこで買えますか?
日本限定のモデルとして、Amazon.co.jpでの販売が案内されています。価格は8.7インチが41,980円、11インチが56,980円です。
Alexaタブレットは日本で発売されますか?
日本での発売は告知されていません。海外では10月8日から一部の国で販売が始まります。
まとめ
Amazon キッズ タブレットの要点をまとめます。
- 出荷開始は10月14日で、予約は発表時点で受付中
- 価格は8.7インチが39,980円から、11インチが54,980円から
- Amazonのタブレットとして初めてGoogle Playに対応
- Amazon Kids+は1年間無料で、その後は月額980円(プライム会員は780円)
- ちいかわ版は日本限定で、通常モデルより2000円高い
- Alexaタブレット3機種は日本での発売が未発表
子どものタブレット選びは、サイズと年齢、そして1年後の費用まで考えると失敗しにくいです。
気になる方は、まず商品ページで最新の価格と納期を確認してみてください。
なお、重さや寸法など今回確認できなかった項目は、
公式の情報が出ているか、購入前にもう一度見ておくと安心です。