ゲーム

ロケット団ボドゲは11月12日発売!2,200円・4〜6人で30分〜

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】

ポケモンの新作ボードゲーム『お前、もしかしてロケット団?』は、2026年11月12日(木)発売予定です。希望小売価格は2,200円(税込)で、4〜6人で遊べる正体隠匿ゲームです。

「お前、もしかしてロケット団?」という
インパクトのある名前、
気になりますよね。
発売日や値段、遊び方を知りたい方も多いはずです。

結論から言うと、
発売日は11月12日(木)の予定です。
価格は2,200円(税込)で、
対象年齢は10才以上です。

ポケモンバトルをしながら、
「誰が味方で、誰がロケット団か」を
読み合う心理戦ゲームになっています。

この記事では、
先行試遊レポートをもとに
ルールや内容物をわかりやすくまとめます。

この記事でわかること

  • 発売日は2026年11月12日(木)予定、価格は2,200円(税込)
  • プレイ人数は4〜6人、プレイ時間は30分〜、対象年齢は10才以上
  • 役割はジムリーダー・ジムトレーナー・挑戦者・ロケット団の4種類
  • ゲームの流れと、基本ルール・玄人ルールの違い
  • 箱の中身(カード枚数)と、ゲームマーケットでの展開

発売日は11月12日(木)予定!価格は2,200円

『お前、もしかしてロケット団?』の発売日は、
2026年11月12日(木)の予定です。

希望小売価格は2,200円(税込)。
ボードゲームとしては
手に取りやすい価格帯です。

発売元は株式会社ポケモンで、
共同開発にYOKA Gamesが参加しています。
2026年7月14日に
新作として発表されました。

なお、一部の媒体の商品情報欄では
価格が「未定」と書かれているものもありました。
ただ、複数の先行プレビュー記事では
2,200円と伝えられています。
発売日は「予定」なので、
最終的な価格や日付は公式の案内で確認してください。

ポイント:発売日は11月12日(木)予定。希望小売価格は2,200円(税込)です。

ポケモン関連のボードゲームは、
通販サイトでも探せます。
発売前に雰囲気をつかみたい方は、
こちらから見てみてください。

プレイ人数・時間・対象年齢の基本情報

基本的なスペックを表のかわりに
箇条書きでまとめます。

  • プレイ人数:4〜6人
  • プレイ時間:30分〜(先行試遊では一試合40分程度)
  • 対象年齢:10才以上
  • 希望小売価格:2,200円(税込)
  • 発売予定日:2026年11月12日(木)

少なくとも4人は必要なので、
1人や2人では遊べません。
友達や家族が集まるときに
向いているゲームです。

正体隠匿ゲームは、
人数が揃うほど盛り上がります。
パーティーゲームとして
持ち寄るのもよさそうです。

ルールは?4つの役割と勝利条件

このゲームの最大の特徴は、
プレイヤーが4つの役割に分かれることです。
役割カードは裏向きで引くので、
自分以外の正体は分かりません。

ジムリーダー(1人)

ゲーム開始時に、
唯一正体が公開される役割です。
すべての挑戦者とロケット団を
退場させれば勝利です。

ジムトレーナー(最大3人)

ジムリーダーの味方です。
勝利条件はジムリーダーと同じで、
途中で自分が退場しても、
最終的に勝てれば勝利になります。

挑戦者(最大3人)

ジムリーダーを退場させれば勝利です。
ただし、ジムリーダーを堂々と攻撃すると
正体がバレてしまいます。
味方のふりをする立ち回りが大切です。

ロケット団(1人)

ジムリーダー以外のトレーナーを全員退場させ、
最後にジムリーダーを退場させれば勝利です。
いちばん難しそうな役割ですね。

出典:ndw.jp、GAME Watchの先行プレビュー(2026年10月16日時点の情報です。製品版で変わる可能性があります)

ゲームの流れ!ポケモンバトルで正体を探る

ゲームは次のような流れで進みます。

  • 役割カードを裏向きで引いて、自分の役割を決める
  • ランダムに配られたポケモンカード2枚から、相棒にする1枚を選ぶ
  • プレイカードを4枚ずつ引いて、バトル開始
  • 自分の番に山札から2枚引き、カードを使って行動する
  • ターン終了時に手札が4枚になるよう調整する
  • HPが0になったプレイヤーは、役割カードを公開して退場する

プレイカードには、
「もちもの」「どうぐ」「イベント」などがあります。
中心になるのは、攻撃する「くらえ!」と、
攻撃をかわす「よけて!」の2種類のカードです。

GAME Watchの記事では、
ポケモンらしい掛け声を
実際に口にしながら遊べる点が
紹介されていました。
「よけろ!ピカチュウ!」と声に出せるのは、
ファンにはたまらないポイントです。

相手を攻撃するたびに、
「なぜその人を狙ったのか」が
疑われます。
バトルと会話の両方が
ゲームの核心になっています。

基本ルールと玄人ルールの違い

ルールは、
初心者向けの「基本ルール」と、
慣れた人向けの「玄人ルール」の
2種類が用意されています。

  • 基本ルール:最終進化形のポケモンを相棒にして始める。体力は緑色のハートで表す
  • 玄人ルール:相棒のポケモンが2匹の状態で始まり、ポケモンが進化していく。体力は赤色のハートで表す

玄人ルールでは、進化を再現するために
スリーブにカードを3枚重ねて入れる方法が使われます。
そのため、特製スリーブも
内容物に入っています。

はじめて遊ぶときは、
まず基本ルールがおすすめです。
慣れてきたら玄人ルールで
進化を楽しむ流れになりそうです。

箱の中身は?ゲームマーケットでも展開予定

ndw.jpの記事に書かれていた
内容物は次のとおりです。

  • ポケモンのカード:60枚
  • プレイカード:108枚
  • 役割カード:6枚
  • 手元ガイド:6枚
  • 取扱説明書:1枚
  • かんたんガイド:1枚
  • マーカー類:4シート
  • ポケモンカード用特製スリーブ:30枚

役割カードが6枚なので、
最大6人まで遊べる構成です。
カードの枚数も多く、
しっかり遊べるボリュームがあります。

GAME Watchの記事によると、
ゲームマーケットへの出展を
予定しているそうです。
また、ポケモンセンターなどでの
体験会も予定されています。
先行発売かどうかは、確認できた範囲では
書かれていませんでした。

先行試遊レポートの評判は?心理戦が楽しいという声

発売前に、複数のメディアが
先行試遊のレポートを公開しています。
インサイドの記事では、
ポケモンバトルなのに心理戦が楽しめる点が
紹介されていました。

レポートで目立つのは、
役割によって立ち回りが
大きく変わるという点です。
味方のふりをする挑戦者や、
正体を隠し通したいロケット団など、
それぞれ違う悩みがあります。

「もう一戦したくなる」という
感想も伝えられています。
役割が変わるたびに
別のゲームのように楽しめるのは
正体隠匿ゲームならではです。

ポケモンのバトルを
ただ運で進めるのではなく、
相手の言動を観察して
敵か味方かを推理する。
そこが遊びごたえにつながっています。

こんな人におすすめ

先行試遊の内容から考えると、
次のような方に向いていそうです。

  • ポケモンが好きで、友達や家族と遊べるゲームを探している方
  • 人狼などの正体隠匿ゲームが好きな方
  • ボードゲームが初めてで、ルールが分かりやすいものから始めたい方

基本ルールと玄人ルールがあるので、
遊ぶメンバーに合わせて
難しさを調整できます。
ボードゲームに慣れていない人が混ざっていても、
まず基本ルールで始められます。

お前、もしかしてロケット団?に関するQ&A

発売日はいつですか?

2026年11月12日(木)発売予定です。

価格はいくらですか?

希望小売価格は2,200円(税込)と伝えられています。公式の最終案内もご確認ください。

何人で遊べますか?

4〜6人です。プレイ時間は30分〜で、対象年齢は10才以上です。

どんなゲームですか?

ポケモンバトルをしながら、誰が味方でロケット団かを読み合う正体隠匿ゲームです。

ポケモンカードゲームの知識は必要ですか?

確認できた範囲では、必要かどうかは書かれていませんでした。ポケモンのカードを相棒にして遊ぶ、独立したボードゲームとして紹介されています。

ルールは難しいですか?

初心者向けの基本ルールと、進化要素が加わる玄人ルールがあります。まずは基本ルールで遊ぶ形です。

まとめ

『お前、もしかしてロケット団?』の
ポイントを整理します。

  • 発売日は2026年11月12日(木)予定
  • 価格は2,200円(税込)、4〜6人で遊べる、対象年齢は10才以上
  • 役割はジムリーダー・ジムトレーナー・挑戦者・ロケット団の4種類
  • 基本ルールと玄人ルールの2つが用意されている

ポケモンバトルの楽しさに、
正体を探る心理戦が加わったゲームです。
友達同士で遊ぶと
かなり盛り上がりそうですね。

発売日はあくまで「予定」です。
最新の情報は、
ポケモン公式サイトで
確認しておきましょう。

-ゲーム